ギュラ&みゆきのダイアリー

プロフィール

ニャリみゆき

兵庫県西宮市出身。 高校在学中より子供ミュージカル劇団に所属。ミュージカル女優を夢見て大阪音楽大学声楽科に入学。音大在学中よりMC(司会)、モデルなどの勉強を始める。
音大卒業後は子供達にピアノを教え始める。またプロ社交ダンサー(JBDF)としても活躍。歌の成長が遅かった為、20代は歌以外の様々な経験を積む。
2004年より自身のプロデュースで、ニャリ ギュラ氏とディナーコンサートを始める。また2006年にGM Art Grace(株)を設立。
結婚前の健康診断
 今朝は数年ぶりに健康診断に行ってきました。 身長、体重、聴力、視力、血圧、血液検査、X線、尿検査、心電図、そして初めての乳がんと子宮の検診、以上でした。私が最もエキサイトしたのは初めて受診した婦人科系の検診でした。 現在多くの女性が婦人科系の病気で悩まされているそうですから、少々不安でしたが異常がなかったのでひと安心しました。

 婦人病は女性の現代病のひとつです。もちろん環境破壊からくる要因もありますが霊的に言うと婦人科系の病気は主に<色情>の因縁からきます。 例えばお母様が子宮ガンでその娘さんも子宮ガンになった場合、その家系には色情因縁があったとみます。 どの家系にも遺伝されるものに体質・病気もありますが、ひも解いていくと大体その家系にどういう因縁があるのかがわかります。悪い因縁は解決しないと子孫に繰り返されていきます。 

 3代因縁に<色情><財><殺傷>がありますが最も恐ろしいのは<色情>の因縁です。
ですから女性の方に申し上げます。 自分の体は大切に! 今どき貞操観念はなくなってきていますが貞操観念は非常に大事です。 
[PR]
# by gm-artgrace | 2006-01-17 13:23 | その他
私がギュラをパートナーとして選んだ理由
 今日は結婚を目前にひかえた私が改めてなぜ彼と第2の人生を共にすることを決めたのかをお話します。 皆様の中には話が難しくて理解できない方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
 
 私が彼をパートナーとして選んだのはもちろん<好き>というのは第一にあってのことですが好きだから、だけでは選んでいません。私が彼を人生のパートナーとして選んだのは<縁>を感じたからです。
この縁という表現はとても抽象的ですが私にとってまた彼にとっても<愛の完成>の為に最もふさわしいパートナーであるとお互いに思ったからです。そしてまた私が彼と出会ったときに感じた未来のビジョンも彼と共に実現させたい、そう思ったからです。
現時点では経済力のない彼を両親、特に父はなぜ経済力のない男性と結婚するのか不思議に思っている様です。結婚することによって経済的に豊かになることを女性は皆願いますし、両親もそう思うでしょう。でもお金と結婚するのではないのです。私は彼のハートと才能に惚れて結婚するのです。お金は愛と努力があればその人の器にふさわしいお金は得ることができるのです。でも愛は真のパートナーとでなければ創造できないのです。生きていくのににお金はもちろん大事ですが私はその根底にあるもの、人間がこの世で生きていく本当の目的である<魂の成長>ができるのかが大事だと思っています。
 この世で人間は皆<生かされて>います。何の為に生かされているのかというと<魂を成長>させるためです。肉体は死んだら滅びますが魂は永遠です。その永遠である魂をこの世で成長させる為に私たちはこの世に生まれ、生かされているのです。
魂は何によって成長するのか、それはお金、地位、名誉ではありません。それらは肉体が死んだら何の価値もありません。魂が成長するのは<愛>のみです。いかに多くの愛を与えたか、その貢献度により死後の世界のランク付けがされるのです。魂にとって必要な愛とは家族愛を中心として社会愛、世界愛なのです。
家族愛に必要な3つの大きな愛があります。それは親子の愛(両親から受け取る愛)、夫婦の愛、子女の愛(子供との愛)なのです。 彼もまた霊的(スピリチュアル)な人ですので愛の価値基準が一緒なのです。ですから彼とは深く理解し合えます。また彼とは一緒に共同作業を成し遂げるソウルメイト(魂のルーツが一緒のこと)の様な気もします。ですから彼となら家族愛から社会愛、世界にむけて発信ができるのでは、と思ったのです。
 彼と結婚する上での私のテーマは第一に旦那様を真心の愛でもって支えることです。そして私が両親から授かった愛を基本として良い家庭を築くことです。彼は私と出会ってからは彼の中にあったネガティブな薄皮が少しずつはがれていって今は彼の本来持っているピュアな部分がようやく顔をだした状態です。そう、私が彼を選んだもう一つの理由は彼の魂がとても純粋であることです。純粋であるが故に母国ハンガリーでは必要以上に彼は重い背景を背負っていました。それが私と出会ったことによって彼がどんどん変化してきました。とても素晴らしいことです。そして私もまた彼に愛をもらっています。
 結婚はチャレンジです。私はそれを理解しています。でも魂の成長の為のチャレンジであるなら私は受けて立とうと思っています。
自分の直感を信じて進むのみです。
[PR]
# by gm-artgrace | 2006-01-16 14:10
新年明けましておめでとうございます
 今年は細木数子の六星占術によると私の運気は物事が成就する<達成>の年。私はこの年を待っていました!新しい出発の時には運気は大事ですから!
出発その1は2月14日に入籍すること。その2は7月7日に新しい会社GM Art Grace㈱を設立し7月21日にリッツカールトン大阪で会社設立パーティーを行い、7月28日に神戸北野クラブソラで高橋滋氏をゲストに招いてトーク&コンサート<大人の男と女の夜会(仮)>を行うこと。8月にはハンガリーで結婚パーティーを行なうこと。私にとって新しいイベントが沢山。 またギュラは六星占術では大殺界の前の年の<安定>と運気が良いので今年中に日本での土台を作るつもりです。ギュラの運命は私の手にかかっているといっても過言ではないので、しっかり夫を支え、育てる妻の役割を果たすつもりです。皆様今年もどうぞよろしくお願いします。
f0019063_1335481.jpg

[PR]
# by gm-artgrace | 2006-01-01 16:28 | GM Art Grace
北野クラブソラでの田崎真珠のイベント
 今日は北野クラブソラでの田崎真珠のイベント2日め。今日は朝から晩までのピアノ演奏の仕事でした。今日は素敵なお客様との出会いがありました。ギュラがお昼のランチの演奏をしている時のことでした。BGM演奏では拍手をもらえることは少ないのですが、ギュラに熱い視線を送っているマダムが1名いらっしゃいました。私はマダムを見たときにこの方はギュラに声をかけると思いました。案の定そのマダムは声をかけていきました。その後私は自分の名刺をそのマダムにお渡ししたのですが、また別の会場で田崎の社員さんとマダムが私の名刺を出して話をされていたので私は近づいていきました。それがきっかけで私とそのマダムとは意気投合しました。マダムはこう熱弁していたのです。ギュラはすごいピアニストだと。BGM演奏にはもったいない素晴らしい才能のあるピアニストだと。私は彼の音楽の一番のファンでもありますからこの様な方と出会ったのは大変嬉しいことでした。
夜は雰囲気がグッとムーディになり素敵なイベントに私も参加させて頂いて感謝しています。
田崎真珠の皆様、ありがとうございました!
[PR]
# by gm-artgrace | 2005-12-26 23:00 | GM Art Grace
北野クラブソラでの田崎真珠のイベントと芦屋モノリス
 日中は北野クラブソラでの田崎真珠のクリスマスイベントと夜は芦屋モノリスでのピアノ演奏のかけもちでした。私はマネージャーとしての付き添いでした。今日は北野クラブソラでの写真をお楽しみください。
お客様の受付ロビーでの演奏
f0019063_15135177.jpg

私たちが今年ディナーコンサートをした会場(モンスーンヴィラ)が宝石の展示場
f0019063_15164918.jpg

お客様の食事会場(モンスーンヴィラ)
f0019063_1519499.jpg
f0019063_15193644.jpg

[PR]
# by gm-artgrace | 2005-12-25 23:00 | GM Art Grace
芦屋モノリス(レストラン)でのピアノ演奏
 今日はギュラが芦屋モノリスでのピアノ演奏の2日め。 今日は彼がリッツカールトン大阪の1階ラウンジで仕事をしていた時からのお客様でディナーコンサートにも来て頂きましたが今でも週3日は欠かさずリッツのラウンジに通っていらっしゃるA様をご案内しました。A様は私たちのゲストの中で最高齢者でもうすぐ米寿(88歳)を迎えられます。元気の秘訣は大好きなクラッシック音楽をアルコールを傾けながら聴くことだそうです。残念ながらお写真は公表できませんが私たちにメッセージをくださいました。
二度とない人生を健康で楽しく過ごす様に願ってやみません。これからも会えることを期待します。
A様もいつまでもお元気でいらっしゃいます様に!
f0019063_1524951.jpg

f0019063_1532479.jpg

[PR]
# by gm-artgrace | 2005-12-24 23:00 | GM Art Grace
Orsi(オーシ)&Laci(ラッツィ)
 今日は大阪・梅田にあるMode di Ponte Vecchio(モード ディ ポンテ ベッキオ)で今リッツカールトンホテル大阪の1階のロビーラウンジで演奏しているOrsi(ヴァイオリ二スト)とLaci(ピアニスト)の二人とギュラとの4人でディナーをしました。彼らは私たち二人の親友で、今年(2005年)10月29日に行ったディナーコンサートのスペシャルゲストとして素敵な演奏をしてしてくれました。 彼らは1月15日まで毎週火曜日から日曜日の日中、リッツの1階のラウンジでクラッシックの生演奏をしていますのでぜひ観に行ってくださいね。
f0019063_13141078.jpg

[PR]
# by gm-artgrace | 2005-12-21 23:00 | GMフレンズ
小曽根真トリオディナー&コンサート
 今晩はハイアット・リージェンシー・オオサカで小曽根真THE TRIOのディナーショウを観に行きました。私は小曽根真氏の1?年間のファンで東は東京から西は関西までほとんどのコンサートを鑑賞してきました。今はやっとこうして名前も覚えてもらって一緒に写真をとってもらえる仲になりました。<思い続けば叶う>私の座右の銘です。
f0019063_12492144.jpg
f0019063_1248425.jpg

[PR]
# by gm-artgrace | 2005-12-20 23:00 | その他
国際結婚カップル
 今日は東京の汐留シティセンターで11月24日に六本木のジョルナィというハンガリー料理のレストランで偶然友達になったMajzik(マイゼィク)夫妻と美しい夜景を眺めながらディナーをしました。私たちはまだ結婚前ですが付き合いはじめてから類は友を呼ぶのでしょうか、日本人の奥様と外国人の旦那様というご夫妻に出会う機会が増えてきました。出会った中でお互いの情報交換や私たちのわからない例えば国際結婚の手続きの仕方など教わって少しづつ学習しました。ギュラの日本滞在は今回は10月1日からなのではや3か月めになりますが、彼の中で日本に滞在してきた中で感じることを分かち合えるハンガリー人の友人がいることは彼にとっても心強いことでしょう。日本人同士との結婚と国際結婚の違いをはじめ私自身感じること、発見したことをこのブログでもお話しようと思っています。
 Majzik夫人のSakiさんと共通して国際結婚の良さをアピールすると<世界が広がる>ことです。そして私たちのパートナーはとても優しいし大切にしてくれることです。日本人の男性にはなかなかできない愛情表現を素直にしてくれます。この世の中愛の秩序が乱れ渇愛になっています。そうした中で私がギュラというパートナーに出会ったことは本当に幸せなことです。
彼は常に私に言います、一番大事なのはお金ではなく<愛>だ、と。私自身、機会があって霊界や精神論を勉強していたのでその意味がよくわかります。私たち人間はこの世(地上界)で生かされていること、それは愛の成長(=魂の成長)の為であること(注:私は宗教家ではありません)。またこの話も折をみてブログの中でお話しようと思っています。
f0019063_12314384.jpg

[PR]
# by gm-artgrace | 2005-12-18 08:00 | 国際結婚 
出会い Part.1
今日は私とピアニストのニャリ・ギュラ氏との出会いをお話します。
私とギュラ氏との出会いはとても運命的な出会いでした。まるで神様に導かれて出会って今に至る、不思議な縁です。
女性なら誰でも一度は憧れる<白馬に乗った王子様>、私の王子様は騎馬民族の国ハンガリーからやって来ました。2004年8月から11月末まで彼はリッツカールトン大阪の1階ラウンジで当時一緒に来日していたヴァイオリ二ストの女性のピアノ伴奏者として演奏していました。初めての出会いは2004年9月6日私は友人との待ち合わせでリッツカールトン1階のラウンジの彼らの演奏している目の前のソファでひとりでお茶を飲んでいました。私がピン!ときたのは彼の演奏するウィンナーワルツを聴いたときでした。日本人のピアニストには表現できない騎馬民族独特のリズムとテンポ感の素晴らしい演奏に上手いと思いましたし、彼の様なピアニストが私の伴奏者だったら素敵だろうな、と思いました。そして私はヴァイオリ二ストの彼女に声をかけました。私の一声がきっかけで私たち3人は友達になりました。それから私はリッツカールトン大阪のラウンジに度々足を運ぶ様になり、この出会いを形にしたい!!と思いついて行ったのが第1回目のディナーコンサートでした。そのディナーコンサートの一週間程前に私とギュラは恋に落ちました。ギュラはコンサートの伴奏合わせの時に彼の得意な即興演奏でみゆきの歌、と題して美しい曲をよく演奏していたのですが、気がつけばその美しいピアノ演奏に魅了されてしまったのです。そして私はパートナーとしてギュラを選びました。そして彼を選んだことによって私のビジョンがどんどんと膨らんでいきました。 (続く)
[PR]
# by gm-artgrace | 2005-12-17 08:00


S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧