ギュラ&みゆきのダイアリー

プロフィール

ニャリみゆき

兵庫県西宮市出身。 高校在学中より子供ミュージカル劇団に所属。ミュージカル女優を夢見て大阪音楽大学声楽科に入学。音大在学中よりMC(司会)、モデルなどの勉強を始める。
音大卒業後は子供達にピアノを教え始める。またプロ社交ダンサー(JBDF)としても活躍。歌の成長が遅かった為、20代は歌以外の様々な経験を積む。
2004年より自身のプロデュースで、ニャリ ギュラ氏とディナーコンサートを始める。また2006年にGM Art Grace(株)を設立。
小曽根真トリオディナー&コンサート
 今晩はハイアット・リージェンシー・オオサカで小曽根真THE TRIOのディナーショウを観に行きました。私は小曽根真氏の1?年間のファンで東は東京から西は関西までほとんどのコンサートを鑑賞してきました。今はやっとこうして名前も覚えてもらって一緒に写真をとってもらえる仲になりました。<思い続けば叶う>私の座右の銘です。
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# by gm-artgrace | 2005-12-20 23:00 | その他
国際結婚カップル
 今日は東京の汐留シティセンターで11月24日に六本木のジョルナィというハンガリー料理のレストランで偶然友達になったMajzik(マイゼィク)夫妻と美しい夜景を眺めながらディナーをしました。私たちはまだ結婚前ですが付き合いはじめてから類は友を呼ぶのでしょうか、日本人の奥様と外国人の旦那様というご夫妻に出会う機会が増えてきました。出会った中でお互いの情報交換や私たちのわからない例えば国際結婚の手続きの仕方など教わって少しづつ学習しました。ギュラの日本滞在は今回は10月1日からなのではや3か月めになりますが、彼の中で日本に滞在してきた中で感じることを分かち合えるハンガリー人の友人がいることは彼にとっても心強いことでしょう。日本人同士との結婚と国際結婚の違いをはじめ私自身感じること、発見したことをこのブログでもお話しようと思っています。
 Majzik夫人のSakiさんと共通して国際結婚の良さをアピールすると<世界が広がる>ことです。そして私たちのパートナーはとても優しいし大切にしてくれることです。日本人の男性にはなかなかできない愛情表現を素直にしてくれます。この世の中愛の秩序が乱れ渇愛になっています。そうした中で私がギュラというパートナーに出会ったことは本当に幸せなことです。
彼は常に私に言います、一番大事なのはお金ではなく<愛>だ、と。私自身、機会があって霊界や精神論を勉強していたのでその意味がよくわかります。私たち人間はこの世(地上界)で生かされていること、それは愛の成長(=魂の成長)の為であること(注:私は宗教家ではありません)。またこの話も折をみてブログの中でお話しようと思っています。
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# by gm-artgrace | 2005-12-18 08:00 | 国際結婚 
出会い Part.1
今日は私とピアニストのニャリ・ギュラ氏との出会いをお話します。
私とギュラ氏との出会いはとても運命的な出会いでした。まるで神様に導かれて出会って今に至る、不思議な縁です。
女性なら誰でも一度は憧れる<白馬に乗った王子様>、私の王子様は騎馬民族の国ハンガリーからやって来ました。2004年8月から11月末まで彼はリッツカールトン大阪の1階ラウンジで当時一緒に来日していたヴァイオリ二ストの女性のピアノ伴奏者として演奏していました。初めての出会いは2004年9月6日私は友人との待ち合わせでリッツカールトン1階のラウンジの彼らの演奏している目の前のソファでひとりでお茶を飲んでいました。私がピン!ときたのは彼の演奏するウィンナーワルツを聴いたときでした。日本人のピアニストには表現できない騎馬民族独特のリズムとテンポ感の素晴らしい演奏に上手いと思いましたし、彼の様なピアニストが私の伴奏者だったら素敵だろうな、と思いました。そして私はヴァイオリ二ストの彼女に声をかけました。私の一声がきっかけで私たち3人は友達になりました。それから私はリッツカールトン大阪のラウンジに度々足を運ぶ様になり、この出会いを形にしたい!!と思いついて行ったのが第1回目のディナーコンサートでした。そのディナーコンサートの一週間程前に私とギュラは恋に落ちました。ギュラはコンサートの伴奏合わせの時に彼の得意な即興演奏でみゆきの歌、と題して美しい曲をよく演奏していたのですが、気がつけばその美しいピアノ演奏に魅了されてしまったのです。そして私はパートナーとしてギュラを選びました。そして彼を選んだことによって私のビジョンがどんどんと膨らんでいきました。 (続く)
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# by gm-artgrace | 2005-12-17 08:00


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