ギュラ&みゆきのダイアリー

プロフィール

ニャリみゆき

兵庫県西宮市出身。 高校在学中より子供ミュージカル劇団に所属。ミュージカル女優を夢見て大阪音楽大学声楽科に入学。音大在学中よりMC(司会)、モデルなどの勉強を始める。
音大卒業後は子供達にピアノを教え始める。またプロ社交ダンサー(JBDF)としても活躍。歌の成長が遅かった為、20代は歌以外の様々な経験を積む。
2004年より自身のプロデュースで、ニャリ ギュラ氏とディナーコンサートを始める。また2006年にGM Art Grace(株)を設立。
日本ギロック協会
 今日は日本ギロック協会の福井さんと松原さんが私たちに会いに来てくれました。
ギロックは現代アメリカを代表する作曲家でシンプルで美しいメロディーを私たちに残してくれました。今は亡きギロックですが、ギロックの曲をとても素敵に演奏してくれるピアニストがここにいます!!ギュラはきっと<ギロックの伝道師>として活躍してくれることでしょう。
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左から松原さん、ギュラ、福井さん
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ギュラの弾くギロックにお二人も喜んでくれました。
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# by gm-artgrace | 2006-10-09 23:38 | GM Art Grace
打合せ
 今日も私の体調はすぐれなかったのですが今日は打合せが2件昼から入っていたのでギュラと外出しました。
1件目は声楽家、加藤ヒロユキ氏との伴奏合わせ。加藤氏のお父様もいらっしゃったのですが、ギュラが初見で何でも弾くのでまるでコンサートの様な雰囲気になりました。加藤ヒロユキ氏とギュラのコンサートも近いうちに実現しそうです。加藤氏もクラッシックというジャンルにこだわらずジャズ、ラテン、ハワイアンなども歌いオリジナルの世界を築いていらっしゃいます。私はそこが気に入って加藤氏とギュラも面白い、と思い加藤氏にアプローチしました。そして今日の初顔合わせが実現しました。
そして2件目は10月17日(火)神戸北野クラブソラで行われる<大人の男と女の夜会>の演出家の大野氏との打合せに行きました。今回は演奏の背景に映像を使うので面白い演出になりそうです。1部はギュラのピアノソロをクラッシック音楽を中心に楽しんでもらい、2部はアルゼンチンタンゴとギュラのピアノの熱いパフォーマンス、そして3部はクールダウンに私の音楽で癒されて頂く構成です。チケットは好評発売中です!!
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演出家の大野氏と大阪のワインバー、ワインウエアハウスでディナーをしました 
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# by gm-artgrace | 2006-10-05 23:46 | GM Art Grace
ギュラの作った朝ごはん
 今日はギュラが珍しく朝ご飯を作ってくれました。夜ご飯はたまにハンガリー料理を作ってくれますが朝ご飯を作ってくれるのは初めてのことでした。この朝ご飯が原因ではありませんがこの日から約4日間私は極度疲労から体調を崩し寝込んでいました。彼はそれを予知していたのでしょうか??
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ベッドで寝込む私をギュラは手厚く看病してくれました。優しい旦那様です。
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# by gm-artgrace | 2006-10-03 14:39 | ギュラのハンガリー料理
養老での休日
 今日は朝早く家をでて私たちの友人の井上氏と3人で岐阜県の養老へ行ってきました。養老には何をしに行ったかというとズバリ<風水的エネルギーチャージ1日旅行!>といった感じです。私と井上氏は松永修岳氏のもとで風水を学んでいるのですが、松永先生のもうひとつの顔は空海密教大行満大阿じゃ梨でもあるのです。私たちはお互いの日のあったときに毎月1日正午に養老で行われる太陽毘沙門天護摩祈祷に出かけ太陽のパワーをもらいに行っているのですが、今日は初めてギュラも太陽護摩に参加しました。太陽護摩の後は養老ビーフを(美味しかったです!)たらふく食べてその土地の食べ物のエネルギーもチャージして、養老の滝をみて心洗われ、締めは風水住宅の井上邸で風水エネルギーをおすそ分けしてもらい、帰宅しました。
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この養老の滝は素晴らしかったです!!こんなに真近で滝を見たのは初めてかもしれません。井上氏はこの滝で滝行をしたらしいです。凄い風圧です。
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ギュラも日本の自然の美しさに感動していました。
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松永先生プロデュースの風水住宅井上邸リビングにて。井上氏の息子さんのりょう君と愛犬のリッキー君と いつ来ても気持ちの良いお宅です
井上氏オフィス  アサヒ住宅 www.asahi-jutaku.com
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# by gm-artgrace | 2006-10-01 23:46 | その他
伍芳とランチ
 今日は神戸在住の中国琴演奏家・作曲家の友人伍芳とランチをしました。彼女は7月21日のGM Art Graceの会社設立パーティーでもゲスト演奏をして頂きましたが素晴らしいアーティストです。9月23日に神戸の世良美術館での篠笛とのデュオの演奏を観に行きましたが素晴らしい演奏でした。伍芳はギュラの為に必死になって動き回っている私を心配してくれて嬉しかったです。会社設立1年めが大事ですから私も良い経験をさせてもらっていると思ってギュラのサポートをしています。今日は心優しい伍芳の励ましの言葉に癒されました。伍芳、ありがとう!!
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# by gm-artgrace | 2006-09-26 15:24 | GMフレンズ
兵庫県立芸術文化センター小ホールに演奏を聴きに
 今晩はピアニスト塩谷哲氏のソロコンサートを聴きに兵庫県立芸術文化センター・小ホールに行ってきました。小ホールでの演奏を聴くのは初めてですが演奏家もお気に入りのホールだった様です。演奏曲は塩谷さんオリジナルの音楽とトークでアットホームな雰囲気のコンサートでした。まず、四方から囲まれたお客様に緊張しながらの入場、そしてこのホールは四方からのみならずステージとお客様の距離がとても近いのでサロンコンサートの様な雰囲気。そしてピアノはスタインウェイで音響も抜群らしくご本人のトークからはリハーサルの時に本番の時間も忘れてずっと弾きたかった!!というくらいですから、演奏家にとって最高のホールの様です。それを聞いた私は近い将来にこのホールでギュラのピアノコンサートを企画しようと心に決めたのでした。
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終演後の芸文センター小ホール
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# by gm-artgrace | 2006-09-21 23:06 | その他
<大人の男と女の夜会>の演出家決定!!
 今日は10月17日(火)18:00~神戸北野クラブソラで行われる<大人の男と女の夜会>の演出家選抜オーディションを会場の北野クラブソラで行いました。当初予定していた演出家はお断りすることになり出演者の都合により延期になったいきさつもありもう一度仕切り直しました。
友人の紹介で面談することになった3社を1時間おきに会場に招き、現場を見ながらお話をすること小1時間、それは楽しい体験でした。そして選ばれたのは関西イベントプロデュース(有)の大野章夫氏です!!
大野氏は会場で初めてお会いした瞬間から私のインスピレーションは好感度No.1でした。今回の企画は当初、六本木のレストラン・カシータのオーナーの今はやりのチョイ悪オヤジ系の高橋滋氏をゲストに招き<大人の男と女の夜会>という洒落たタイトルをつけて音楽エンターテイメントとゲストのトークを楽しんで頂こうという企画だったのがコンセプトが変化してエンターテイメントのみになり、出演者の都合で10月に延期になり、演出を仕切り直しし、今日にいたりました。そして大野氏との出会い、そして大野氏の話を聞いて<これは面白い!!>と思って決めました。大野氏がどの様な演出をしてくれるのか今からとても楽しみです。
ぜひお越しください!
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赤いチーフがトレードマークの大野章夫氏と
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# by gm-artgrace | 2006-09-20 23:35 | GM Art Grace
ご披露宴のピアノ演奏をご依頼されたお客様がいらっしゃいました
 最近、ブライダルピアノ演奏のお問い合わせが何件か入っておりますが、今日は12月にご結婚予定のカップルがジーエムアートグレイスにいらっしゃいました。
ギュラが9月27日までハンガリーに帰国中ですので、本人のかわりにビデオ映像で楽しんでいただきました。 
私も当然お客様とその映像を見ていたのですが、(ビデオに収録しているだけで本人は結構観ていなかったりするのですが)自分が自分の映像を見て感動してしまいました。醜いアヒルの子が本当は白鳥になっていたのに気づかず、水面に写った自分を見てはっとする、それに近い衝撃でした。自分を見てビックリしたのですが私の歌には癒しのエネルギーがあるのです。とりわけお客様には毎回好評の日本の歌のエネルギーが一番良いのです。自分で自分のエネルギーが見えたことにビックリしました。そのエネルギーは<癒し>です。しかもギュラのピアノとのデュオでエネルギーがひとつになっているのです。彼のピアノは情熱的で動きがあるのでその中で楚々とした声で歌う私の歌が見事に調和しているのです。お客様には二人の演奏の中でもとりわけ日本歌曲が好評なのですが、自分で客観的に見てそう感じました。この演奏は多くの方に見ていただかなければ、と思いました。私たちは夫婦だから良いのです。夫婦だから見て欲しいのです。私たちには自分もビックリする程良いエネルギーがあります。ちょうど10月17日の<夜会>では私は日本の秋の歌を歌います。ぜひ多くの方にきていただきたいと思っています。会場の雰囲気も素敵です。
 さて、話は元に戻して、ブライダル演奏のお問い合わせでワンシーンのみの演奏のお問い合わせもございますが、もちろん演奏させていただきます。ギュラの演奏でお二人に華を添えさせていただきます!!
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# by gm-artgrace | 2006-09-10 23:36 | GM Art Grace
9月になりました
 ハンガリーに帰国中のギュラは早くも私が恋しい様で<I miss you!>と毎日電話がかかってきます。彼は日本でも海外でも使えるVodafoneを持っているので、しょっちゅう電話がかかります。(通話代が心配ですが・・・)便利なものです。
妻の私はギュラがいないときこそ!!!と思い働きアリの様に動き回っております。
普通は旦那がせっせと働き妻は家で旦那を迎えるのが一昔前の日本の典型的なパターンでしたが、今は共働きのご夫婦が増えた為に家族の会話がなくなり、子供は鍵っ子になり、変な殺人事件が増える訳です。
今の私とギュラは男女が逆転しています。それは私が異国に来た旦那様を支援しなければならない立場なのでしばらくの間は私がせっせと動き回るのはいたしかたありません。私が選んだ人生ですから。
私のピアノの生徒の中にも両親が共働きで一人っ子の鍵っ子がいます。夏休みは夏休みで塾に通い、学童のようなものにも参加していますが、やはりひとりで待つ家は寂しいらしく、私のフリーの時間に家に遊びにきてもらって私の仕事を手伝ってもらったりしたこともありました。
素直に育っているお子様でもやはり家でひとりで待つのは寂しい様です。親子のコミュニケーションはしっかり持って子供の話を聞いてあげる、そして親が働いている意味を子供に理解してもらう、のは重要だと思います。これは夫婦でも同じですね。
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# by gm-artgrace | 2006-09-01 12:29 | その他
記憶に残る人になる
 私は何年か前から風水を勉強しておりまして今日は師匠である松永修岳氏の風水セミナーに神戸で参加しました。
師の講演の中で<記憶の残る人になれ>という言葉が私の印象に残りました。
私たちは音楽家であり、私はギュラをサポートすべくPRレディでもあります。演奏家という立場からみたら、いかに人の心に残る演奏をするか、それは演奏家と聴き手(お客様)が共鳴する演奏をいしなければなりません。ですが、人は皆それぞれの人生を歩んでいるので、心に響く曲は人それぞれ違います。ですから演奏する側の<真心>が大切だと思っています。音や心は言葉のない波動です。良い波動を聴き手に伝え、心に癒しと潤いを与えるのが音楽家の使命であり、それが<記憶に残る人>となるのでしょう。
しかし、それは私という人間性も問われます。ですから日頃の行いも重要です。
人は人に支えられて生きています。ですから感謝の心や謙虚さが大事です。
ついつい日常の忙しさにそういったことをなおざりにしてしまうというか十分に配慮が私自身もできないで反省することも多いのですが、<記憶に残る人>というのはその意味を改めて考えさせられるフレーズでした。
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# by gm-artgrace | 2006-08-27 11:48 | その他


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