ギュラ&みゆきのダイアリー

プロフィール

ニャリみゆき

兵庫県西宮市出身。 高校在学中より子供ミュージカル劇団に所属。ミュージカル女優を夢見て大阪音楽大学声楽科に入学。音大在学中よりMC(司会)、モデルなどの勉強を始める。
音大卒業後は子供達にピアノを教え始める。またプロ社交ダンサー(JBDF)としても活躍。歌の成長が遅かった為、20代は歌以外の様々な経験を積む。
2004年より自身のプロデュースで、ニャリ ギュラ氏とディナーコンサートを始める。また2006年にGM Art Grace(株)を設立。
スプリングコンサートVol.2 終わりました
 昨日は3日連続コンサート最終日、いよいよ本番のGM主催のコンサートを無事世良美術館(神戸市・東灘区)で終えることができました。

17日のコンサートからホップ・ステップ・ジャンプ!!といったところでしょうか。
ギュラが帰国したのが4月9日でしたから約1週間の練習で3日連続の本番に臨んだのですから凄いです。つくづく試されている、と感じます。

世良美術館は2回めですが、いつも気持ちよく演奏できる空館です。
f0019063_12443133.jpg

GMのコンサートは脅威のリピート率らしくて40%台なのです。リピーターの方々も毎回のコンサートをとても楽しみに聴きにこられています。そして新しく出会う新規のお客様。
GM主催のコンサートは100%顧客管理をしています。ですから新規のお客様以外は全員把握済みです。それがセルフプロデュースコンサートの強みです。プログラムもリピーターのお客様のリクエストを元に構成しています。
私はこのセルフプロデュースコンサートに生きがいを感じています。お客様の数がGMの財産だと思っております。

ですからGMのコンサートの場合は他のコンサートと違って愛情が数倍こもりますし、お客様からの波動もとても良いです。
3日連続コンサートすると疲れるどころか、昨夜は夜中の3時から気持ちがエキサイトして眠れなくなりました。そして、朝はいつも通り起床し、PCと向かいあって、仕事をしています。
昨日のコンサートで私はまた次回に向けて頑張ろう、というエネルギーをもらいました。

ご来場された皆様、本当にありがとうございました。

本当はご来場された皆様とお話がしたかったのですが、全員には行き届かず、でも精一杯の真心を込めて演奏しました。

GMのコンサートでは毎回泣くお客様が続出しておりますが、去年の秋のコンサートくらいからでしょうか。私も泣く様になりました(笑)。

今回はシューマン作曲の<女の愛と生涯>の8曲目で本当に泣いてしまいました。
ある一人の女性が男性に恋をし、結婚し、妊娠し、子供が誕生し、最後には旦那様が突然亡くなるというストーリーの8曲の組曲ですが、8曲目で演技でなく本当に私が泣いてしまいました。
しかもタイミング良く!
どこからともなく泣いたのは不思議な感覚でした。
何年か前に1度だけ、佐藤しのぶさんのソプラノでこの組曲を生で聴きましたが佐藤さんは8曲めでとても綺麗に泣いていらっしゃったので、泣きの演技も上手だとその当時は思っていましたが自分が経験してその意味が理解できました。あれは演技ではなく本当の涙だったのだと。

私は初めて表現者として<真の芸術>を感じたひとコマでありました。
ですから今回のコンサート、アンケートでもダントツの1位は<女と愛の生涯>でした。

アンケートのご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。
GMのコンサートではアンケートの回収率も50%で素晴らしいのです!
皆様からのアンケートもGMの宝物です。次回に向けてのエネルギーをいただきました。

今回もカメラ撮影はSHINさん。SHINさんの素晴らしい作品が届き次第、HPにも掲載いたします。いち早くご覧になりたい方はSHINさんのブログをご覧ください。またueさんのブログでもご覧いただけます。

そして、今回は初めての試みで休憩時間内にワンコインでギュラおすすめのハンガリーワインをお楽しみいただきました。
ワイングラスに関しては神戸のドイツワインとレストランのローテ・ローゼの松田様のご協力で提供していただきました。松田様も<ドイツとハンガリーは兄弟だからね!>と言って快くご協力していただきました。
ありがとうございました。講評でしたので来年も・・・!!

GMの周りにはこの様に多くの暖かいハートの仲間・お客様に本当に恵まれています。
皆様には心より感謝申し上げます。
皆様のご期待に添える様、GMは進化し続けます。

さて今日の写真はueさんからご提供いただいた写真です。
ちゅ~!の写真、とても素敵です!!
f0019063_1241586.jpg

[PR]
by gm-artgrace | 2008-04-20 12:42 | GM Art Grace
<< ギュラとヤンネ君 ㈱アスコット様の社員慰労会にて... >>



カテゴリ
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧